離乳 いつから?
本などには1ヶ月位と書いてある物が多いようですが、うちでは40日目でも少し早かったようです。
決して本の通りにはいかないので焦る必要はありません。
1ヶ月目にチャレンジしてまだまだ無理だったので、またミルクに戻しました。
再チャレンジは45日目でその日からミルクはあげませんでした。(かなりピーピー欲しがりましたけどねぇ・・)
子猫と相談してみて始めましょう。
同時に食器も必要になってきます。
水用とフード用は最低揃えてあげましょう。 材質も色々ですが、プラスチックよりは匂いの付かなくてドッシリしている陶器の方が衛生的です。(割れる恐れはありますけど・・)
水もいつも飲めるように決めた場所に置いてあげる習慣をつけましょう。
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離乳食ってどんなの?
成猫と一緒に飼っている場合は好奇心から大人の猫缶をペロペロする子もいるようです。
でも、まだ消化機能が出来上がっていないし栄養面からも子猫専用の離乳食をお勧めします。
ペットショップへ行くと色々なメーカーから「離乳食」として出されています。 それを利用すると良いでしょう。
缶詰でペースト状のものや子猫用のカリカリなどどれにしようか迷ってしまいますよね。
最初はドロドロのペーストがおなかには優しいと思います。
ミルクを混ぜてかなりゆるめのドロドロにしてみましょう。食べると言うより舐める事から始まりますからね。
食べっぷりやうんちの様子(下痢などしないか)を見て離乳に慣れれば子猫用カリカリも徐々にあげてみてください。
最初子猫たちは食器の中のフードを見ても「コレごはんじゃなーい。ミルクの方がいい〜」って感じだと思います。
お皿の前でどうしたら良いのかわからないで、手を入れちゃったり、顔を突っ込んでベッチャになったりとまたここでも大騒ぎになるかもしれません~(=^・^=)~
離乳食に少しミルクを混ぜて「食べる物だ」と言うのがわかってもらえればしめたものです!
しばらくはミルクも別皿に入れて自分で舐める練習もできると良いでしょうね。
次第に離乳食だけになっても食べてくれます。
全て生まれて初めての体験です!
子猫たちも一生懸命で頑張りますから優しく見守って教えてあげましょうね。
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