保温はとっても大事!

・保温&ベッド
小さなさい頃は保温にも注意が必要です。まだ自分で体温調節ができないので人工的に保温してあげることが必要です。
保温に便利なものは
湯たんぽ、ホカロン、あんか、お湯を入れたペットボトル(お湯の交換が必要)
ペット用ヒーターなど。


いずれも直接子猫の体に直接触れるとヤケドの恐れがあるので注意が必要です。
タオルを敷いたりくるんだりして利用しましょう。 
特に自分で寝返りや逃げる事が出来ない子猫の頃は気を付けてあげましょうね。
ホカロンってかなりの高温になるのんですよね。
タオルを重ねたりしてこまめに手を入れて温度の様子をみてあげてください。

タオル類は子猫は爪がまだしまえないので引っかかりやすいとかわいそうですよね。
ループの長いのは控えた方が安全です。 フリースなどは便利ですよ。
またベッドにするのは最初はダンボールが便利です。汚れたらすぐ交換できるし、保温性もあります。
箱も、ある程度の高さがあって半分くらいはタオルなどをかけて薄暗くして落ち着いた寝床を作ってあげてください。完全にフタをするのはムレてしまうので危険です。

そして子猫を抱く時には人間の手も温めておきましょう。
お湯で手を洗うだけでも全然ちがいますよ。 
夏場など人間が暑くても子猫には25位の室温が良いようです。エアコンの利きすぎにも注意です。

本来は母猫と一緒にぬくぬくに包まれて寝ている子猫なのですから、できるだけそれに近い環境が揃うといいですよね。
柔らかくて暖かくて安心して眠れる場所。
子猫はきっと幸せを体中で感じてくれるでしょう。