人間の赤ちゃんと同じで3.4時間おきには排泄させてミルクをあげなくてはなりません。
もちろん夜中もです。
私も夜中に目覚ましで起きたこともありますが、たいてい子猫たちの方が先に起きてピーピー鳴いていました。
最初は寝不足にもなりますけど、少しづつあげる時間の間隔も長くなるので頑張ってくださいね!
授乳に必要なものは:哺乳瓶と子猫用ミルク
子猫用の哺乳瓶を用意しましょう。ペットショップや獣医さんに置いてあります。
ミルクは粉と液体があります。
粉の方が価格的には安いのですが溶かす時ダマになりやすいのでちょっと面倒な場合もあります。
またダマが乳首の先に詰まって赤ちゃんにはキビシイこともあります。
溶かす量などは説明書に書いてある分量で作ってください。(メーカーによって違いますので)
大抵は哺乳瓶に適温の湯を入れ、粉ミルクをスプーンで計って入れる。
後はシェイクして、熱いようなら水道で直接フリフリして冷ましましょう。
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液体タイプは缶詰なのでとても簡単です。私は横着なのでこちらを使ってました。
分量を直接ガラス哺乳瓶に入れてレンジでチン♪ それに乳首と取り付けて完了です♪
同じく温度には注意が必要です。
熱いのはもちろん危険ですが、ぬるくても飲みが悪いです。
与え方は哺乳瓶の乳首を口元に持っていけばたいていの子は吸い付いてくれます。
飲みたいだけ飲んで満足するとプイッと乳首を口から出します。その子にあった体勢で飲ませてあげましょう。私は写真のように
してあげました。
哺乳瓶から飲めない子はスポイトで少しづつ垂らすようにしてあげると良いです。流し込むのは気管に入って危険なのでダメです。根気よく満足するまで
ゆっくり飲ませてあげましょう。
そしてたくさん飲めるようになってくるとスポイトでは間に合わないので、出来れば子猫用の哺乳瓶に慣らしていった方がよいと思います。
乳首も可愛い歯でカミカミしたりするので毎日使っていると傷が付きます。
そんな時には別売りの乳首を用意してあげてくださいね。
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生後10日のだいちゃん。
哺乳瓶の吸付きも良くてグビグビ飲んでます。
もっと小さい頃はテーブルの上などで腹這い(自然な状態)で子猫の体を左手で支えてあげると良いと思います。
仰向けはダメですよ〜。器官に入ってしまいますからね。
口周りからブクブクとミルクが出ちゃうこともあるのでティッシュなども用意しましょう。 |
最後に飲み終わったら哺乳瓶も乳首もキレイキレイしましょう。
牛乳などに比べるとかなりネットリしているので、食器用洗剤を少しと出来れば哺乳瓶洗いのブラシがあると便利です。
乳首も先端までていねいに洗いましょう。
そしてすすぎは十分にね! |