【赤ちゃん猫 って】

私が近所の駐車場で遭遇してしまった赤ちゃんは85g〜110gの生後2日位の5匹の子たちでした。
その中の3匹は心やさしい里親さんが見つかり、手元には2匹残りました。
その2匹を元気に育てようと決心して「太」(だい)「桃」(もも)と名付けたのです。

猫の育て方は色々なコツやその子に合わせた方法があるかも知れませんが、
これから先はうちの子を育てた私の経験からのお話です。
 

赤ちゃん猫を初めて見る方もいらっしゃるかと思います。
決して猫には見えないですよね?~(=^・^=)~
ネズミなのかモグラなのか・・・・触ることさえのも不安かもしれませんね。
1番の目安は、元気に鳴いていればひとまずは安心です。
体が濡れていないか、汚れていないかもそっと抱き上げて見てあげましょう。
 

生後、2日目。保護した直後。
5匹兄妹最後の集合写真です!

普通、母猫に育てられている赤ちゃん猫は生まれてから45日以上母乳だけで育てられます。
その間母猫がすべての面倒を見てくれるのです。体中を舐めて清潔にしたり、排泄もすべて母猫が舐めてくれるのです。また母猫の舐める刺激がなければ 赤ちゃん猫は排泄もできないのです。
これと同じ事を人間がしようとするのは、到底無理なことです。でも、赤ちゃん猫を育てようと思ったら母猫の気持ちになって頑張らなければなりません。
 

実際には、仕事を持っていたり家庭の状況で夜中の授乳や世話なんてとても出来ない場合もあります。
それでも、本当に大変な苦労は2ヶ月位です。それを過ぎるとトイレもご飯も自分で出来るようになります。
私にも出来たんですから、絶対にできますよ!
そしてなによりも、本当に可愛い存在になってくれますよ。

85gのフニャフニャ赤ちゃんです。
この子は後日家族になった桃ちゃんです。